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RISU算数のおためしを小学1年生が体験した感想!実力診断テストの注意点は?

2020年2月24日

RISU算数アイキャッチ画像

 

リス算数の一週間のお試し体験ってどういうものなの?実際にRISU算数を体験したリアルな感想が聞きたい!

 

新小学校1年生がRISU算数の一週間お試しを始めたので実際に体験した感想などを記事にして疑問に答えます。

 

幼稚園の年長の頃から「たし算」に興味をもったうちの子ども。

(はじめは上のお姉ちゃんの真似をして、自分のおこづかいからお菓子を買う体験をしてからです)

たし算がやりたいというので、小1向けの算数ドリルを遊びながらやっていました。

それまでは「こどもちゃれんじ」を続けていましたが、たし算はまだまだ先の教材です。

「そんなに算数が好きなら、何かよい教材はないかな?」

と自宅学習できる教材を探していた時に【RISU算数】を知ったのです。

 

まず初めにRISU算数をお試しで体験するにはクーポンコード「ari07a」の入力が必要です。

クーポンコードの入力が無いと1週間の1980円でお試し期間が適用されないので注意が必要です。

RISU算数公式サイトで今すぐ申し込む

 

RISU算数の料金などを詳しく解説した記事はこちらになります。

 

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今回は4月から小学校に通う、6歳がRISU算数の一週間のおためし体験を申し込みました。

 

 

■今回RISU算数をはじめる子供■

6歳の男の子 4月から小学校1年生

簡単なたし算ひき算→できる。

繰り上がり足し算→できる。

時計の読み方は→できない。

長さの単位も→できない。

読解力も一般的なレベル

 

ごく普通の6歳男子です。

果たしてこのような新1年生が、RISU算数をはじめることができるのでしょうか

もう少し早ければ年中年長向けの「RISUきっず」でも良かったかもしれません。

リスきっずについてはこちらの記事で詳しく解説しています 

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それでは、リアルなRISU算数の1週間お試し体験記スタートです。

RISU算数を始めて3ヶ月の記録はこちらのブログで連載していますのでこちらもじっくりお読みください。

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RISU算数のおためし体験キットが届いた

RISU算数の内容画像

申し込みをして3~4日でRISU算数のカスタマーチームからRISU算数のキットが発送されたという連絡メールが入ります。

 

よくWEBでみる「あのRISU算数のセット」が届きます。

 

内容は

・タブレット、充電器、スタイラスペン

 

もしタブレットの不具合があった場合はRISU算数すると丁寧に対応してもらえます。

タブレットの不具合の場合、おためし期間もリセットされますので、早めに連絡しましょう。

私もしばらく使っていて読み込み中が終わらない不具合がでたときも親切な対応でお試し期間を延長してもられました

その時の様子はこちらをごらんください。

 

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RISU算数ははじめに子どもの実力診断テストがあります。

子どもが落ち着いて、実力テストをやれる時間をみつけてテストを始めます。

 

30分~1時間程度の時間が必要と説明がありましたが、新小1の場合は15分程度で終了しました。おそらく習っていないという項目が多かったからかと思います。

 

RISU算数おためし体験の時、実力テストで気を付けること3点

 

  1. やり直しがきかないので、回答入力は慎重にする。
  2. この実力テストで始まるステージが決まる
  3. はじめに簡単なステージからはじまると、どんどんステージクリアが進み料金が跳ね上がる。

RISU算数のはじめ実力テストはやり直しができないので回答は慎重に

子どもはタブレットを早く触りたがるので、ミスタッチなどが起こりやすいので注意します。

はじめの「おためし体験」とはいいますが、このテスト結果がRISU算数のはじまりになりますから、落ち着いて取り組みましょう。

この実力テストでRISU算数のはじまるステージが決まる

クリアステージによって始まるステージが変わってきます。わかるステージは確実にクリアしておきます。

その理由は以下になります。

 

実力テストの結果で簡単なステージからはじまると後々の料金が高くなる

RISU算数の料金体制は、基本使用料の他、クリアしたステージによって0円~8980円までの追加料金がかかります。

かんたんで理解しているステージでもミスなどでクリアにならないと後からクリアした分、クリアステージが増えて料金が高くなるので実力テストは慎重に行いましょう。

 

料金体制などはこちらの記事をどうぞ

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子どもが本来ならば正解できる問題を、ミスタッチや誤操作などで違えた回答をしてしまうと

 

実力より下のかんたんなステージから勉強がはじまります

 

その為、はじめてどんどん簡単なステージをクリアしてしまうので月の追加料金の負担が大きくなるということが起こります。

 

おそらくある程度、算数が出来るお子さんが、1年生の問題をどんどんクリアしていくことから起こることです。

 

すこし足し算引き算ができるくらいの子どもでしたら、わからない問題は多いのではじめからスタートすることになります。

 

うちの新小学1年生はステージ1クリアからのスタートです。

 

管理人ISOパパ
まだ何もできていない小1ですから、ゆっくりと1から算数が学べればよいと考えているので、ちょうど良いかな~

 

それでも追加料金は覚悟して始めた方が後々トラブルにはなりません。

 

 

追加料金が気になる方へ

もし追加料金が気になる方は、スマイルゼミや進研ゼミをオススメします。

進研ゼミについては6年間で十分な学力がついた経験がありますので間違いなくオススメです。

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RISU算数のおためし体験の時、実力テストは子供がやるべき?大人が手伝うべき?

 

実力診断テストは、現在どのくらいの算数の能力があるかを調べるテストです。

 

先にも記載した通り、このテストの結果によって月の利用料もかわってくるので慎重になります。

 

ミスタッチや誤操作などで、間違えて先に進んでしまうと戻れない仕様です。

 

こどもが自分で操作して回答する

こどもが考え、大人が操作して回答する

どちらかの方法で実力テストの答えを入力する必要があります。

 

大人が答えを入力してあげた方が良いという情報もあったので、はじめは大人が答えを入力するつもりでいました。

 

しかし、タブレットをみてワクワクしている子どもは、自分でやりたいと大騒ぎ。

 

ここでタブレットとペンを取り上げて、大人がやってしまうと、せっかくのやる気がなくなってしまうと考え、うちの場合は、子どもが入力することしました。

 

子どものやりたい!を優先してあげたほうが、後々のやる気につながってきます。

 

 

RISU算数のタブレットは反応が悪い

子どもが実力テストの回答を入力することになり、いざ実力テストスタートです。

タブレットの扱いはなれている子どもなので、タッチの仕方などは理解しています。

しかしなんともRISU算数のタッチ反応が悪い・・・

 

普段、ipadなどを使っているので、特にそう感じるのかもしれません。

なんどもタップしないと反応しない感じに若干イライラした様子。

 

管理人ISOパパ
おいおい大丈夫かな・・

 

反応が悪いので何度も連打する我が息子・・

 

「そんなにツンツンしたらちゃんと答えがかけないよ」

 

「・・・・・」(つんつんつんつんイライライラ)

 

そんな様子でヒヤヒヤしながらも、実力診断テストを終えました。

 

はじめにタッチの精度を確認するような遊びのアプリなどがあると良いですね。タッチ感度の感覚は大切なので是非改善してほしいとことです。

 

RISU算数のタブレットの反応を良くする方法

リス算数で使うスタイラスペン

RISU算数のキットについてくるペンは先がメッシュ(画像右)になっているものです。

ペン先が、ゴムになっているペン(画像左)に変えたところ、若干反応が良くなりました。あとは使う子供のタッチ感覚の慣れもあります。

指でもよく反応しますから、なれている子どもでしたら、指でタッチしても良いです。

 

RISU算数のタブレットの仕様

2020年 届いたタブレットのモデル名も検索しても出てこないのでよくわからないタブレットです。

背面も安っぽいプラスチック製で、充電USBもmicroB仕様です。(6年間使うとしたら不安です)

中国の半導体メーカーRockChip製 rk3368オクタコアという2015年くらいのCPU

Android6.0ベースのRISU算数の独自ホームアプリの仕様

もう少しあたらしいタブレットだと想像していたので、全体的に若干もっさり動作な点は本当にガッカリしました。

 

実際にRISU算数のプログラムを動かすには、それほどのスペックのタブレットは必要ありませんので、学習タブレットと割り切れば十分なタブレットです。

カメラもyoutubeも使えないので本当に勉強に特化したタブレットです。

 

RISU算数のお試し期間中にタブレットの調子がわるくなりました・・その時の様子とRISUの対応は?↓

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【感想】RISU算数の無料おためし体験時の実力テストを終えて

親が解答を入力している様子を見ていてると普段できる問題を間違えている場面がいくつかありました。

ついつい指摘したくなりますが、あえてそこは子どもの実力を重視するということで、そのまま進行しました。

 

実際にわからない問題などは、「ならっていない」という項目がでますので、それを押してスキップします

 

数字や簡単な計算、時計、長さなどRISU算数ならではのポイントをしっかりおさえた出題だったように感じます。

 

いつも出来る問題は、親がサポートしながらクリアして開始ステージを上げたほうが、追加料金もおさえらるという気持ちもわかります。

 

だからと言って、間違えているところを親が指摘して直してあげたりすると難しいステージからスタートしますから、低学年の子どもは、解けない問題が続いてしまいます。

あまり解けない問題ばかりで始まるとやる気が無くなってしまうかもしれませんので、この点も注意が必要です。

 

結果はステージ1クリアからのスタートになりました。追加料金が心配ですが、ここからどのくらい進めるかですね。

 

 

今後のRISU算数への取り組み方の予定

まだ集中力もそれほど無いので毎日15~20分でのRISU算数の学習時間として考えています。

 

毎日コツコツ学習積み重ねることが大切です。毎日20分の学習を継続する学力が定着するという実例もあります。

 

rius算数の無料お試し体験談はまだまだ続きます。よろしければお気に入りの登録お願いいたします。

お試し体験から現在RISU算数を始めて4か月が経ちました。休校などもありましたが小1が小3の算数に取り組んでいます。

当サイトのRISU算数の実践ブログもお読みください。

 

RISU算数を体験した感想をまとめます

無料体験にはクーポンコード「ari07a」の入力が必須です。

クーポンコードの入力が無いと1週間のお試し期間が適用されません。

実力テストは子どもにやらせるか、親が手伝うか、どちらにしても慎重に。

未就学~1年生までは月額の追加料金を覚悟しましょう。

RISU算数公式サイトから申し込んでみる

 

今日はここまでです。

 

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