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【RISU算数ブログ2020年6月】リスの実践報告4ヶ月目|休校終了!月額料金はまだ安くなりません

2020年7月6日

RISU算数実践ブログ2020年6月アイキャッチ

 

このブログは2020年6月現在の小学1年生がRISU算数に取り組んでいる記録です。

4か月間RISU算数を受講している経験

リアルタイムで勉強しているRISU算数の内容

RISU算数の毎月の料金の推移

 

RISU算数の料金や内容について気になっている方は過去の記事も参考になればと思います。

 

これまでのRISU算数の記事はこちらからお読みください。

 

小学校が再開した6月。皆さんのお子さまは学校へ通えていますか?

 

うちの小1はそれはもう大変。初日から「学校に行きたくない!」と泣いて騒いで大騒ぎ。

小学校の入口の柱に掴まって泣いている毎日が1週間続きました。

校門で無理やり?先生に教室へ連れていかれたり、ママが教室まで行って廊下で過ごしたり。

2週間目にはいきなり二者面談で色々と質問されたりしました。

とはいっても休校明けで泣いている子どもも沢山いますし、学校へ来れない子どもも何人もいます。

先生もよる遅くまで対応していてコロナの影響は本当に大きいと感じます。

 

6月が終わる現在では、泣かずに毎日通学できるようになりました。

環境の変化は子どもにもとってもストレスになりますね。

 

平日は学校へ通うことで精一杯なので、なかなか家庭学習に取り組む時間も減っています。

宿題とRISU算数を継続です。

 

ということでRISU算数ブロ2020年6月、勝手に実践報告ブログです。

このブログでRISU算数を勉強している子どもは?

RISU算数を勉強している子ども

小学校1年生 6歳 男子 

中学受験の予定今のところ なし

【RISU算数ブログ2020年6月】4ヶ月目のRISU算数のクリアステージと料金を公開

2020年度 クリアステージ 料金(税込み)
3月(1ヶ月目) 3ステージ 6600円(初月上限)
4月(2か月目) 3.5ステージ 9698円
5月(3か月目) 4ステージ 9698円
6月(4か月目) 3.75ステージ 9698円

 

RISU算数4か月目のクリアしたステージは?

ステージ9B 大きなかずをしろう(2年生)4/21

ステージ21 とけいのよみ方(1年生)4/23

ステージ10 かけ算①(2年生)5/17

ステージ14 たし算⑤(2年生)4/28

ステージ22 時間と時こくの計算(2年生)5/30

ステージ39 時・分・秒の計算(3年生)6/11

ステージ18 ひき算⑤(2年生)6/13

ステージ15 たし算⑤(2年生)6/7

ステージ6 ひきざん②(1年生)3/15

ステージ7 ひきざん③(1年生)3/19

ステージ8 たしひきのけいさん(1年生)3/25

ステージ17 ひき算④(2年生)4/16

ステージ25 図形をくみたてよう(2年生)4/16

ステージ24 かたちとおおきさ②(2年生)4/7

6月は学校がはじまったり、復習をやったり、計算も難しくなってくるので3ステージのみクリアです。

 

クリアステージから今月の料金を計算していきます

RISU算数は契約した月からトータルでクリアしたステージを契約月数で割って算出する平均クリアステージ数で毎月の利用料金が変わってきます。

お試し期間1ステージ

3月3ステージ

4月3ステージ

5月5ステージ

6月3ステージクリアなので以下の計算式になります。

 

1+3+3+5+3=15ステージ

 

15ステージ÷4か月=3.75

 

3.75という数字が平均クリアステージです。

契約月からクリアしたステージ数÷契約月数3ヶ月の計算式で平均クリアステージを割り出します。

 

詳しい計算式は過去記事をごらんください。

関連記事
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RISU(リス)算数を申し込みしてわかった料金体制!2つの最大メリットを徹底検証

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RISU算数4か月目の支払い料金と学習の記録

 

4ヶ月目継続していて、最近は一日数分でクリアステージも3とゆっくりペースですが、支払い料金は満額の9878円から下がりません。

この他に年間の利用料が約30,000円かかりますから、金額だけをみて他の教材と比べれば確かに高額に感じるかもしれません。

しかし、こどもの算数に対する理解と取り組みを考えると納得してしまう部分もあります(小1で小3の算数を学習)

 

RISU算数2020年6月支払い明細

4ヶ月目の支払い料金は9698円(税込)

 

4か月目、毎日どのくらいRISU算数で勉強していたか?

RISU算数2020年6月学習の記録

RISU算数の学習状況グラフから一日の学習時間平均は8分となっています。

 

毎日かならずコツコツを目標に取り組んでいますので、子どもの気分がやる気アップ時には、復習に取り組んでいます。

 

RISU算数は復習問題も沢山できることがメリット

こどもはポイントが貯まるのが嬉しい!復習にもポイントなどのごほうびが欲しいところ

 

RISU算数で復習ができるメリット3つ

  • 過去の計算問題など復習を自動採点で好きなだけ出来る
  • 採点も自動採点なので楽々
  • 毎月のドリル代としては割高でもドリルを探す手間がいらない

 

過去の復習も何度もできるので、これはタブレット学習、RISU算数のメリットです。

 

しかし過去問題の復習ポイントがつかないので、やっぱりポイントや星がもらえる新しい問題をこどもはやりたがります。

 

RISU算数に対する要望としては過去の復習に取り組んでも何か目に見える成果達成がわかるものがあると良いですよね。

 

まあ過去問ばかりやっていると月額料金は下がっていくので、RISU算数としてのその辺のアップデートは期待できませんが^^;

 

今はかけ算を7~8の段まで進めています。基本的にかけ算は暗記で良いと個人的に考えていますが、RISU算数の成果かたし算ひき算の考え方で計算していることがあり、それはそれで良いことかなと思う場面もあります。(8×9の場合、8×10=80 80から8を引いて72とか)

 

「この方がかんたんなのになぁ」とか「ここはちょっとミスが多いな」という場面もなるべく子どもの考え方を尊重するようになりました。

 

管理人ISOパパ
二桁~三桁のたし算引き算の暗算などをじっくり取り組んでいるすがたは頼もしくも見えますが、次の日には「学校いきたくない」と校門で泣いていたりするので、まだまだ1年生です

 

RISU算数の4か月目の料金とクリアステージ~まとめ

小学1年生で小学3年生の時間の計算が出来るようになる

RISU算数ではステージ39のボスステージがクリアできて時間がいっきに得意になりました。

先月?くらいまでは、時計の問題がニガテで画面に時計があるだけで、違うステージを選んでいたのに・・

子どもの成長は不思議です。

ボスステージはこのような時間の計算。小学校3年生の問題らしいですが、RISU算数は学年ではなく、単元で連続して学習していくので時計や時間の単元をどんどん先に進めていきます。

その結果、一連の流れて覚えていくので、このように1年生でも3年生で習う問題が解けるようになるのです。

ちなみに親は一切、教えていません^^;

 

休校明けて「学校へ行きたくない」と大泣きの毎日でしたが7月を目前に、なんとか学校で楽しく過ごせるようになりました。

休校期間のように計算プリントをたくさんやる時間も無くなってしまったので、RISU算数の5~10分も毎日コツコツ学習を継続して、すこし復習の時間もとりたいところです。

 

ただ本当に毎日ぎっしり学校生活が詰め込まれた現在は、まだまだコロナ禍です。

「一番の負担は子どもたちだ」ということは意識して日々を過ごさなけれないけないかなと感じています。

 

RISU算数を検討している場合はまずはお試しがオススメです。

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