タブレットの活用法

小学生が通信教育で使えるタブレットの選び方

通信教育に使えるタブレットの使い方アイキャッチ

私には小学校1年生と中学校1年生の二人の子どもがいます。

通信教育をはじめようと思った時にどんなタブレットを選べば良いわかりませんでした。

 

困っているお母さん
家にあるタブレットは使えるの?

 

最近では休校によるオンライン授業があるっていうけどうちのタブレットでも大丈夫?

 

 

そのような声も多く寄せられています。

この記事では、小学生が通信教育に使えるタブレットの選び方を紹介しています。

実際に通信教育を13年続けている我が家の経験を元に詳しく皆さんの悩みにお答えいたします。
タブレット学習管理人

 

この記事のポイントは

専用タブレットがある教材を選ぶとタブレット選びには悩まない

自前でタブレットを購入する際のオススメはipad

画面の大きいものを選ぶ

オンライン授業も想定してカメラが内外ついている機種を選ぶ

 

アンドロイドタブレットについての良い点悪い点についても記事では詳しく解説していますので、子どもの通信教育に使えるタブレットの選び方の参考にしてください。

 

小学生が通信教育につかうタブレットの種類

通信教育には「専用タブレット」を使うタイプと「市販のタブレット」を使うタイプのものがあります。また「パソコン」を利用して学習するタイプのものもあります。

  • 専用タブレット
  • 市販タブレット
  • パソコン

 

入会する通信教育によって用意する端末が変わってくるので、用途に合ったタブレット・パソコンを用意します。

「小学生が通信教育で使うにはどのタブレットがいいか?」という観点で丁寧に解説していきます。

 

小学生の通信教育の教材によって使うタブレットは違います

通信教育の名前から当サイトの詳しい記事へいけますので各通信教育の詳しい内容を知りたい場合は教材の名前をタップしてください。

 

専用タブレットを使う教材

 

市販タブレットを使う教材

 

パソコンを使う教材

 

このように「進研ゼミは専用タブレット」「Z会ならipad」などと

通信教育の教材ごとに対応するタブレットや問題なく動作するOSが変わりますので、実際に使ってみた感想や注意する点を中心にまとめていきます。

 

通信教育専用スマイルゼミやチャレンジタッチには専用タブレット

進研ゼミのタブレット

 

進研ゼミチャレンジタッチやスマイルゼミに申し込むと提供される専用タブレット。

RISU算数も専用タブレットになりますが、RISU算数が予め専用ソフトをインストールした市販のタブレットになります。

価格帯:0円~29800円

価格も別途料金がかかるものもあれば、一定期間使用することで無料になるものなど教材によって様々です。

 

○ 申し込むと提供される為、動作確認や機種を選ぶ手間が省ける。

✖ インターネットや動画鑑賞など、提供される教材以外に使うことが出来ない。

 

専用タブレットの良い点は、届いたらWIFIを設定してすぐに学習が始められるので初めてのご家庭でも使い易い事です。

タブレットカバーも予め付いてきますし、初期設定などあれこれ考えなくて良いので手軽です。

もしも壊してしまった場合の補償などもしっかりしています(タブレット保険も別途、小学の料金で申し込みできる)

 

ちなみに私もはじめているRISU算数の専用タブレットはandroidタブレットにRISUのオリジナルソフトが入っているものです。

RISU算数は算数に特化した教材なので、基本算数しか学習内容がありません。それでも時に動作が不安定なことがあります。比べて進研ゼミの専用タブレットは大きく重さも重いですが、安定していているので不具合はほとんどありません。

 

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小学生の場合、Z会やデキタスに使える市販のタブレットは勉強以外にも使える

 

「Z会」や「デキタス」などを始める場合は自前でタブレットを用意することが必要になります。

申し込みたい教材によって動作する環境や機種が違うので必ず自分が使おうと思っているタブレットを動作環境ページで確認して、おためし教材や期間を使って実際に試してみる。

 

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自前で市販のタブレットを用意する際に候補にあがるandroidとipadとWindowsと基本の3つのタブレットについて解説していきます。

市販タブレットのOS種類は大きく分けて3つの種類があります。

  1. androidタブレット
  2. ipad(iOS)
  3. windowsタブレット

 

 

 androidタブレット:勉強以外にも使える自由度が高いコスパ

アンドロイドタブレットはandroidOSのバージョンやメモリやCPUなどの機種によって性能差が大きいです。

アンドロイドのバージョンが古いものや昔の機種などは動作不良の原因になりますので注意します。

勉強の教材はアプリをいインストールしたり、ブラウザで教材サイトへアクセスして学習を始めていきます。

YOUTUBEや授業動画をみて勉強する教材を利用する場合にオススメです。

 

デキタスなどの専用アプリやブラウザを使った教材の場合、機種によってはうまく動かない場合があるので注意が必要です。

 

教材との相性、機種によるスペック差もありますから、新規に通信教育用として購入する際には一般的にオススメはできません。

 

もし購入するのであれば、しっかり機種の性能を見極めて、申し込みたい教材の推奨環境をクリアしているもの選ぶようにします。

○ 1万円台から選べるのでコスパが良い

✖ 動作が不安定になりやすいので通信教育専用に購入するのは注意が必要

 

良い点は普通のタブレットとして、動画鑑賞やゲーム、インターネットにも使うことができます。

悪い点は子供が勉強をしないでYOUTUBEをみたりゲームをしたり、勉強以外にも使えるという点です。

その場合は、グーグルファミリーリンクなどのアプリで親が利用制限を設定すると良いでしょう。

アンドロイドタブレットならコレ!

 

 

 ipad:動作が安定しているので通信教育には最適です。

ipadでデキタスを学習する様子

 

ipadは現在、第7世代になります。見た目もipadはカッコイイ!です。

ipadは動作が非常に安定していますし、直感的に使用できますので初心者でも安心して使うことが出来ます

実際に前世代の第6世代のipadでも十分すぎるくらい動作するので、第6世代の機種の方がコスパ良く入手することが可能です。

逆に上位モデルipad proは通信教育に使用するには価格も性能もややオーバースペック気味です。

 

授業動画をみるタイプの教材から、ソフトやプログラムを動かして回答を入力したりする「デキタス」や実際にスタイラスペンで書き込むような教材でも安定して動作します。

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新規に通信教育教材として購入するのでしたらipadが一番のオススメです。

〇抜群の安定感。アプリも豊富でipadになれると他のタブレットが使えなくなる。

〇ペン入力の感度もGOOD!

✖最近機種は価格が高め

おすすめのipad

 

 windowsタブレット:なれないと使い方が難しいので小学生の子どもには向かない

windowsのOSが入った、パソコンとしても使用できるタブレットです。

会社などでよく利用されています。動作は安定しているのですが設定や使い方がパソコン寄りなので、小学生の低学年や初心者やなれない方は扱いが難しく感じるかもしれません。

通信教育用のタブレットは子どもが主に扱うのであまり難しいものは避けたほうが無難です。

Windowsタブレットならコレ!

 

 パソコン:スキルとして小学生はパソコン操作が出来た方が良い

小学生でもパソコンでも通信教育を学ぶことができます。

小学生向けパソコンを使った通信教育の教材は「天神」や「e点ネット塾」「すらら」があります。

 

私がすららはでpadやandroidタブレットで動作確認をしたところ、音声が出なかったり、画面が全部表示されなかったりという事がありましたから「すらら」もパソコン推奨になります。

 

今回は通信教育のためのタブレットの選び方になりますから、パソコンスキルについては省略します。

しかしながら、子どもがパソコンを使ったプログラミングやブログなどのWeb製作スキルも将来、かならず必要になってきますので、パソコンの扱いもできれば覚えておいて損はありません。

 

小学生が通信教育で使うタブレットを選ぶ時にチェックするポイント

通信教育に使う際にはタブレットの装備でチェックするポイントです。

現在のタブレットは基本装備はほとんどついているので購入して致命的に使えないというものはありません。

しかしどれも数値が大きいもの、新しいものが、性能は良いです。

良い装備が付いていれば価格もアップしますので予算と今後の使い道を考えて購入検討します。

また国産メーカーと海外メーカーでも価格も装備もまったく変わってきます。

タブレットやスマホは国産メーカーの方が割高です。

海外メーカーのものでもコスパ良く性能が良いものが購入できますのでオススメです。

タブレットなどのガジェットはどんどん新しいものが出てくるので、1回買えば一生使えるというものは絶対ありません。

ある程度割り切って購入しましょう。

タブレット学習管理人
やっぱりipadが価格もそれなりに高いけどながく使えることを考えるとコスパ良いなぁ

 

  1. 画面の大きさ
  2. オンライン授業を考えてのカメラ機能
  3. メモリなどの記憶容量
  4. WIFIかSIMモデルか?

 

タブレット画面の大きさ

 

映像や文字を読み込むので、小さい画面よりは大きな画面の方が目も疲れませんし使い勝手が良いです。

チャレンジやスマイルゼミの専用パッドは大きくて重いですが、画面は大きくて見やすく子どもが使いやすい設定になっていると感じます。

 

10インチ以上の画面をおすすめします。

 

進研ゼミチャレンジパッド 9.7インチ(1024×768ドット)高さ約191mm × 幅約252mm × 厚さ約16mm

重量:約750g

 

スマイルゼミタブレット 10.1型TFT(1280x800ドッド) 高さ約270.0 x 幅約180.0 x 暑さ約10.2 mm

重量:約750g

 

ipad第7世代 10.2インチ (2016x1620ピクセル)高さ約250.6mmx幅約174mmx厚さ約7.5mm 重量:約480g

 

androidタブレット メモリ3GB 10.1インチ(1920x1200)高さ約243mmx幅約164mmx厚さ約7.8mm 重量:約465g

 

カメラ機能は学校のオンライン授業も考慮します。

コロナウイルスの影響から一部の学校や塾がパソコンやタブレットを使ったオンライン授業をはじめています。

今後、小学生でもオンライン授業が一般的になることも考えましょう。

現在のタブレットはほとんどカメラが付いています。まれに安い機種になるとインナーカメラが付いていなかったりすることもあるのでカメラが内と外についているか確認します。

進研ゼミの専用タブレットもカメラついています。カメラでQRを撮影して問題を読み込んだり、回答を撮影して送信したりというワークも組み込まれています。

 

今後のオンライン授業なども考慮してカメラは内側と外側にあるものがオススメ

 

タブレット学習管理人
オンライン授業を想定するとカメラでZOOMなどのビデオ会話ができるようにしないとね

 

通信教育に使うタブレットの記録容量

タブレットの記憶は、通信教育につかうにはメモリも記憶容量も多めのものが望ましいです。

メモリ3M 容量32GB~

メモリが大きいほど、アプリなどの動作が軽快にサクサク動きます。

記憶容量も32MBあれば勉強用のタブレットとしては十分です。

しかしその他のアプリも絶対にいれることになりますから、容量は大きなものを選んだ方が結果的に後悔しません。

上記が最低ラインで機種を検討しましょう。

勉強以外に写真やアプリなども楽しみたい場合には記憶容量は多い方が良いです。

しかし現在はクラウドにデータ保存ができますので、それほど容量にはこだわらなくても大丈夫です。

 

タブレットはWIFIモデルかSIMモデルか

通信教育を受講するにはインターネット接続は必須です。データ通信料は多くなるので、自宅でWIFIにつないで使う事をおすすめします。

SIMカードが使える機種の利点は、WIFIが無くても使えるという点です。

実際にはWIFIルータも安くなってきていますし、スマホでテザリングをするという方法もありますので、価格も若干高めのSIMモデルを選ぶ利点はあまりありません。

 

WIFIモデルで問題なし!

 

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※工事不要!

 

小学生向けタブレットを選ぶポイント

現在は有料の通信教育だけではなく、各都道府県では学校の先生が授業動画などを無料で配信しています。

それらの情報を活用できるか出来ないかで、勉強の差がついてしまうのは困りますね

今回、通信教育に使えるタブレットとしてのまとめです。

タブレットを選ぶポイント

すぐに通信教育は始めたい場合

タブレットを他で使う予定がない場合→専用タブレットがある教材

自前でタブレットを用意する場合

ipad第6~7世代 32GB以上のWIFIモデル

画面の大きいものを選ぶと授業動画もみやすい

androidタブレットは動作が安定しない事があるので購入する場合は推奨動作確認をよく確認する。

 

通信教育は子どもにあった教材を選ぶ事がはまずは先決です。

タブレットを用意する必要がある通信教育を選ぶ場合には参考にしてください。

 

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