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小学生の通信教育メリットデメリット|塾と通信教育を比較!

塾と通信教育のメリットデメリット

小学生は通信教育と塾のどっち?メリットとデメリットを詳しく知りたい。 塾と通信教育の比較についても聞いてみたい!
この記事でしっかり比較解説します!
管理人ISOパパ

これから通信教育がいいのか?塾がいいのか?悩んでいる小中学校のご家族へ向けて丁寧に解説します。

 

この記事の信頼性

この記事を書いている私は現在通信教育を13年間継続しています。

小学1年生の子どもはRISU算数の先取学習で3年生の算数を学習中です。

 

この記事のポイント

小学生低学年は宿題と通信教育で問題なし

中学受験をする場合には小学3~4年生から塾も考慮する

中学受験をしないのであれば通信教育と教科書でしっかり基礎を学び中学につなげる。

塾と比べて料金のコスパ的にも小学生のうちから毎日の学習習慣をつけるのに通信教育は最適です。

 

このような内容を塾と通信教育のメリットデメリットと一緒に記事にしていますのでぜひゆっくりお読みください。

管理人ISOパパ
今は塾に通うのもコロナの影響もあって心配ですよね

 

小中学生の自宅学習は塾か通信教育か?

学校以外で勉強をしようと考えた時に真っ先に思いつくのが塾か通信教育です。

今の小中学生は学校行事や部活もあるのでとにかく時間がありません。

時間の無い中、塾へ通うということは親も子どももかなりの負担となります。

 

なによりこのコロナ禍の中、3密による感染リスクだけではなく、また緊急事態宣言のような自粛要請からの閉校のリスクも考慮しなくてはいけなくなりました。

 

平成30年度子どもの学習調査によると公立小学校1年生では通塾よりも家庭内学習に多くお金を使っていることがわかります。

 

 

中学受験を目指す場合は塾も必要

周りで中学受験の為に塾に通いはじめる友達が出てくるととなんとなくアセってしまいますよね。

中学受験を目指す場合には、ある時期から通塾も考慮しましょう。

私の周りでも中学受験をする7割の子どもは小学校3~4年生から受験対応の塾へ通っていました。

それにはお子さまが、どのような進路をイメージしているか日々の会話も大切です。

家で勉強が難しい場合や学力アップ、子ども本人が希望する場合などには、塾へ通う選択もあります。

毎日の勉強のサポートには通信教育は便利

学校の授業の予習復習を教科書を使って自分でできる子どもはほとんどいないでしょう。

通信教育を受講していると毎日のやることが決まっていますから勉強の習慣がつきます。

まずは勉強の習慣をつけてから将来必要があれば通塾も考えます。

中学受験をしない場合は通信教育と宿題だけでも問題ありません。

 

通信教育も塾もどちらも自分たちの生活状況と子どもの目標にあった勉強の仕方を選ぶことが大切です。

 

通信教育と塾の比較

 

塾と通信教育のメリットデメリットを比較しました。

目的によって勉強のスタイルは違いますから、自分たちがどこを目指してどのように学習していくかに合わせて勉強方法を決めていきましょう。

また通信教育をはじめるのにもWIFI環境など必要なもの準備もあります。

 

塾のデメリット

デメリット

・学習の進行ペースが速い時に授業についていけなくなる。

・夜の遅い時間の通塾が心配

・家計への負担が多い

学習の進行ペースが速い時に授業についていけなくなる。

多くの塾は受験やテスト対策という目標で運営されていますから、学校よりも早い授業ペースで行われます。

塾で授業についていけなくなってしまったら塾へ通う意味がありません。

塾内の競争がプレッシャーになる場合もあります。

 

夜の遅い時間の塾の送迎が心配

夜に一人で塾へ通わせれば防犯も心配です。塾の送迎となれば家族の負担も覚悟しなければいけません。

 

家計への負担が多い

通信教育に比べて塾の費用は何倍も料金がかかります。年間通してかかる料金も比較すると大変な額になってきmす。

 

 

 

塾のメリット

メリット

・同じ年代の目標をもった子どもが多いのでお互い高めあって成長できる。

・地域の有名校へ入学させるノウハウをもっている

・個別指導の塾はじっくりマンツーで教えてもらえる。

 

同じ年代の目標をもった子どもが多いのでお互い高めあって成長できる。

塾へ通えば他校の知り合いも出来ますし、良い刺激になれば「他人もやっているから自分もがんばらないと」とやる気がでます。

 

地域の有名校へ入学させるノウハウをもっている

毎年のエリアごとの合格者を出している実績があるので、受験の対策が出来ています。

 

個別指導の塾はじっくりマンツーで教えてもらえる。

個別指導の塾の場合は個々で質問が出来ますし、個人の実力を考えて指導してもらえます。

 

 

通信教育のデメリット

デメリット

・環境が自宅学習なので勉強に集中することが難しい。

・質問がその場で出来ないので、わからないことを質問できない。

・自主性が必要になってくる。

教材管理ができないと教材をため込んでしまうことも注意が必要です。

環境が自宅学習なので勉強に集中することが難しい。

自宅で学習することがメインになりますので、甘えや怠慢が出てきます。勉強する時間を決めて対処が必要です。

 

質問がその場で出来ないので、わからないことを質問できない。

送られてくるテキストワークや映像授業が中心なので、その場でわからないことをリアルタイムで質問することはできません。

 

自主性が必要になってくる。

自分と家族で協力して毎日の勉強にとりくまないと、あっという間にワークがたまってきます。

サボリだしてワークがたまってくると、やる気も無くなってしまいます。

紙教材の場合は特にテキストがたまると邪魔になりますし通信教育を止める原因になります。

 

通信教育のメリット

メリット

・塾などに通うことが無いので自由な時間と場所で学習できる

・自分のペースで進めることが出来る。学年より先に進む先取り学習も可能。

・塾に通うよりも低コストで学ぶことができる。

通信教育にはタブレット教材と紙教材があります。

タブレット教材か紙教材どっちがいいか?比較した記事も是非お読みください。

関連記事:【チャレンジ1年生】紙とチャレンジタッチどっち?13年チャレンジを続けた私の答え

塾などに通うことが無いので自由な時間と場所で学習できる

部活や行事で帰りが遅くなってしまっても、自宅での勉強なので自分のペースで勉強が出来ます。

夜は早く寝て朝早起きして勉強の時間に使ったりと効率よく勉強することが出来ます。

 

自分のペースで進めることが出来る。学年より先に進む先取り学習も可能。

わからない単元は、学年をもどって学習できたり、また先取り学習をすれば自分のペースでどんどん先に進むことも可能です。

塾へ通わなくてもタブレット学習の先取りでも十分学力をつけることができます。

関連記事:デキタスを口コミ!評判の通信教育を小学1年生が実際にはじめてみました

RISU算数のおためしを小学1年生が体験した感想!実力診断テストの注意点は?

 

塾に通うよりも低コストで学ぶことができる。

塾と比べて明らかに低コストで学習ができます。

上手く使いこなせば塾へ通わずに受験に合格することも可能です。

 

タブレット通信教育のメリットデメリットまとめ

小学生低学年は宿題と通信教育で問題なし

中学受験をする場合には小学3~4年生から塾も考慮する

中学受験をしないのであれば通信教育と教科書でしっかり基礎を学び中学につなげる。

毎日の勉強の習慣をつける為にも通信教育はおすすめです。

通信教育は授業のわかりやすさで選びたいですね

関連記事:小学1年生向けオススメの通信教育3選!授業のわかりやすさで厳選

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