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RISU算数の料金は6年間でいくら?中学受験を目指す親のための完全ガイド




RISU算数の料金を徹底解説!6年間でいくらかかる?中学受験を目指す親のための完全ガイド

RISU算数の料金を徹底解説!6年間でいくらかかる?中学受験を目指す親のための完全ガイド

「RISU算数が気になるけど、料金が複雑でよくわからない…」
「6年間続けたらトータルでいくらかかるの?」

中学受験を視野に入れて算数の基礎をしっかり固めたいなら、RISU算数は有力な選択肢のひとつです。でも料金体系がわかりにくく、二の足を踏んでいるご家庭も多いはず。この記事では料金の仕組みをわかりやすく整理し、6年間のシミュレーションまで一気に解説します。


📌 まずはRISU算数の料金体系を理解しよう

RISU算数の料金は大きく「基本料」と「利用料」の2つで構成されています。このふたつを合計したものが毎月の支払い額になります。

① 基本料(年額一括)

基本料は年額32,160円(税込35,376円)、月あたりに換算すると2,680円(税込2,948円)です。契約開始から5日後に1年分が一括請求されます。タブレット代・入会金は別途かかりません。

✅ タブレット代・入会金0円
✅ 安心サポート(タブレット破損時6,600円で交換)が自動付帯
✅ RISU英語コンテンツ・動画閲覧も含む

② 利用料(月額・変動制)

RISU算数には全94ステージあり、月平均でどれだけのステージをクリアしたかによって利用料が変わります。「月平均クリアステージ数」は「累計クリアステージ数 ÷ 利用月数」で算出されます。

月平均クリアステージ数 月額利用料(税込) イメージ
1.0未満 0円 ゆっくりペース
1.0〜1.3未満 1,408円 標準的なペース
1.5〜2.0未満 3,828円 利用者平均ペース
2.0〜2.5未満 6,028円 やや速いペース
2.5〜3.0未満 7,678円 かなり速いペース
3.0以上 8,778円(上限) 超ハイペース
⚠️ 注意:月平均は「今月だけ」ではなく「これまでの累計」で計算されます。最初にゆっくり進めてしまうと、後から速く進んでも平均が下がりにくくなります。

③ 受験基礎コース料金(小学生コース終了後)

94ステージをすべてクリアすると、自動的に受験基礎コースへ移行。このコースでは上記の基本料+利用料に加えて月額1,800円(税込1,980円)が加算されます。中学受験対策を本格化したい子にはぴったりです。

📊 6年間のトータル費用をシミュレーション

小学1年生から6年生まで6年間使い続けた場合のシミュレーションです。学習ペースによって大きく変わります。

🐢 シナリオA:のんびりペース(月平均1ステージ未満)

算数の苦手意識をなくしたい・復習メインで使いたいご家庭向け。

内訳 金額(税込)
基本料(35,376円 × 6年) 212,256円
利用料(0円 × 72ヶ月) 0円
合計 212,256円

🐇 シナリオB:標準ペース(月平均1〜1.5ステージ)

毎日少しずつコツコツ進める。学校の授業と並行しながら先取りも少しするイメージ。

内訳 金額(税込)
基本料(35,376円 × 6年) 212,256円
利用料(約1,408円 × 72ヶ月) 101,376円
合計 313,632円

月あたり:約4,356円

🏃 シナリオC:平均ペース(月平均1.5〜2.0ステージ)

RISU算数の利用者平均がこのあたり。先取り学習が自然と進むペース。

内訳 金額(税込)
基本料(35,376円 × 6年) 212,256円
利用料(約3,828円 × 72ヶ月) 275,616円
合計 487,872円

月あたり:約6,776円

🚀 シナリオD:ハイペース(月平均2.0〜2.5ステージ)

算数好きで、どんどん先取りして中学受験対策もしっかりしたいご家庭。

内訳 金額(税込)
基本料(35,376円 × 6年) 212,256円
利用料(約6,028円 × 72ヶ月) 434,016円
受験基礎コース料(1,980円 × 12ヶ月) 23,760円
合計 670,032円

月あたり:約9,306円

💡 6年間のトータル費用まとめ

🐢 のんびりペース:約 21万円

🐇 標準ペース:約 31万円

🏃 平均ペース:約 49万円

🚀 ハイペース:約 67万円


🏫 塾と比較するとどうなの?

中学受験を目指す場合、小学3〜4年から進学塾に通うご家庭が多いです。週2〜3回の通塾なら月2〜4万円が相場。6年間通い続けると軽く200〜300万円を超えることも。

RISU算数は低学年のうちから算数の基礎と思考力を育て、塾に入ったときの「算数の理解スピード」を上げる下地作りになります。塾との「併用」または「準備期間」として使うのが賢い選択です。

✨ 中学受験を目指す親がRISU算数を選ぶ理由

1
無学年制で先取り学習ができる
子どもの理解度に合わせて、学年を超えてどんどん進められます。中学受験でよく出る思考力問題の基礎も、早い段階から自然に身につきます。
2
1日10分からOK。習慣化しやすい
短時間でも続けやすい設計なので、忙しい小学生でも無理なく算数習慣を作れます。「算数嫌い」を防ぐのに最適です。
3
AIとトップ大学生がサポート
AIが苦手な部分を自動分析し、東大・京大などトップ大学生スタッフが学習をチェック。つまずきを放置しない仕組みです。
4
進まなければ料金が安く済む
「お試しで使ってみたけど合わなかった」場合も、ステージを進めなければ利用料は0円。無駄にお金がかかりにくい設計です。

📅 学年別・RISU算数の賢い使い方ロードマップ

「いつから始めるのがベスト?」RISU算数は無学年制なので何歳からでも始められますが、学年ごとに最適な活用方法があります。

🌱 小学1〜2年生:算数の土台を楽しく作る時期

この時期は「算数は楽しいもの」という感覚を育てることが最優先です。RISU算数を使い始めるなら、1年生が最も効果的なタイミング。算数に苦手意識が芽生える前に先取り学習の習慣が作れるからです。

1〜2年生のRISU活用目標
・1日10〜15分の学習習慣を定着させる
・学校の授業の1〜2学年先取りを目指す
・「タブレット=勉強」という意識づけを行う

📖 小学3〜4年生:中学受験の「基礎体力」を養う時期

3〜4年生は算数において最も「差がつく時期」です。掛け算・割り算・分数・小数と抽象的な概念が急増し、ここで躓く子が増えます。RISU算数で先取りを進めていた子は、塾に入っても「もう知ってる内容だ」と余裕を持てます。

⚠️ 3〜4年生から始める場合:1〜2年生の内容からスタートして穴を埋めることが大切。AIが理解度に応じて最適な問題を出題するので、焦らず土台を固めることを優先しましょう。

🎯 小学5〜6年生:受験基礎コースで本番対策へ

5〜6年生では多くのご家庭で塾がメインになります。受験基礎コースでは「場合の数」「比と割合」「図形の面積・体積」「速さ・距離・時間」など中学受験頻出テーマを扱います。

学年 RISU活用の主目的 推奨ペース
1〜2年生 習慣化・土台作り 月1〜1.5ステージ
3〜4年生 先取り・塾の準備 月1.5〜2.5ステージ
5〜6年生 受験基礎コース・実戦演習 受験コースへ移行

💰 料金を賢く抑える!知っておくべき3つのポイント

コツ①:スタートダッシュより「持続できるペース」を優先する

始めたばかりのころは子どもが夢中になって1日に何ステージもクリアしがちです。しかし「月平均クリアステージ数」が一気に上がると、後から下げにくくなります。毎月コンスタントに1〜1.5ステージを積み上げる「マラソン型」がおすすめです。

コツ②:間違えた問題を復習する習慣をつける

新しいステージに進む前に間違えた問題を必ず見直す習慣をつけましょう。ステージクリア速度がコントロールされ、利用料の急上昇も防げる一石二鳥の習慣です。

コツ③:塾が始まったらペースを意識的に落とす

小学3〜4年から塾通いが始まったら、RISUは「週1〜2ステージ」のゆっくりペースに切り替えて補完ツールとして使うのがベスト。利用料を抑えながら算数習慣だけは維持できます。

🔍 RISU算数が「合う子・合わない子」を正直に解説

✅ こんな子に特に向いている

A
ゲーム感覚で進めたい子
ステージクリア型の設計で「次のステージに進みたい!」という達成感が自然な学習意欲につながります。
B
自分のペースで進めたい子
理解できるまで同じ問題を繰り返せます。集団授業が合わないマイペースな子に最適です。
C
親が隣で教えられない忙しいご家庭
AIが難易度を自動調整し、東大生スタッフが動画で解説。共働きご家庭に特に好評です。
D
算数の土台を固めてから塾に入りたい子
低学年のうちに計算力と思考力を高めておくと、塾に入ったとき圧倒的に有利なスタートを切れます。

⚠️ こんな子・ご家庭には合わない可能性がある

・手書きで解くのが好きな子:タブレット入力がメインのため、紙に書きながら考えたい子には物足りないことがあります。

・親が全く関わらない予定のご家庭:低学年のうちは親が進捗を確認して声をかけるだけで継続率が大きく変わります。完全放置では続かないことも。

・すでに算数が得意な高学年の子:5〜6年生で算数に自信がある場合、難易度が物足りないと感じることがあります。最初から受験基礎コースを検討しましょう。

📣 実際に使っている親の声

💬 「1年生から始めて今3年生ですが、学校のテストで100点が続いています。算数だけは自信があるようで、自分から進んでやるようになりました」(小3・女の子のお母さん)

💬 「塾に入ったとき、先生に『算数の基礎がしっかりしている』と褒めてもらいました。RISU算数のおかげだと思っています」(小4・男の子のお父さん)

💬 「ゲームしかしない息子が、RISU算数だけは自分からやっています。助かっています」(小2・男の子のお母さん)

💬 「最初の1ヶ月にやりすぎてしまい、利用料が思ったより高くなってしまいました。ペース管理が大切だと後から気づきました」(小3・女の子のお母さん)

💬 「解約がメールのみというのが少し不便でした」(小1・男の子のお父さん)

💬 「タブレットで完結するので、計算の途中式を書く習慣がつきにくいと感じています。ノートも並行して使っています」(小4・女の子のお母さん)

🆚 他の算数教材との料金比較

教材名 月額費用(目安) 6年間合計(目安) 特徴
RISU算数(平均ペース) 約6,776円 約49万円 AI×先取り・無学年制
スマイルゼミ(算数含む) 約3,278円〜 約24万円〜 オールインワン・学年通り
チャレンジタッチ(算数含む) 約3,250円〜 約23万円〜 総合教材・キャラクター豊富
公文(算数のみ) 約7,700円〜 約55万円〜 計算力特化・反復演習
進学塾(3年生以降) 約20,000〜40,000円 150〜300万円以上 受験特化・集団指導

RISU算数は「公文とほぼ同程度の月額」でありながら、AIによる個別最適化・先取り学習・受験基礎コースまで含まれています。中学受験を明確に意識するなら、算数特化のRISU算数に軍配が上がるケースが多いでしょう。

🏆 中学受験合格者のRISU活用パターン

パターン①:小1〜小3でRISU先取り → 小4から大手塾へ

最もよく聞くパターンです。低学年のうちにRISU算数で全ステージの半分以上を終えてから四谷大塚・日能研・SAPIXに入塾。「塾に入ったらすでに知っている内容で余裕だった」という声が多く、成績スタートダッシュが得やすいのが特徴です。

パターン②:小1〜小5でRISU → 受験基礎コースも活用 → 6年生で塾メイン

RISU算数を5年生まで継続して全94ステージと受験基礎コースまで修了し、6年生から塾や家庭教師にシフトするパターン。RISUで培った「自分で問題を解く力」が最終学年の追い込みで生きてきます。

パターン③:塾とRISUを4年生から並行利用

塾で習った内容をRISUでもう一度確認する「ダブル学習」で理解が深まります。学習量が多くなるため、子どもへの負担を見ながらペース調整が大切です。

共通して言えること:
どのパターンでも「早く始めるほど有利」という結論です。算数の土台は低学年のうちに作るのが最も効率よく、そのためのツールとしてRISU算数は非常に合理的な選択です。

❓ よくある質問

Q. 途中で解約できますか?
A. はい、解約は自動更新前日の30日前までにメールで連絡すればOKです。電話での解約受付はしていません。なお、年額基本料の返金はありません。
Q. 1週間お試しはできますか?
A. はい、クーポンコードを使えば送料・保険料の1,980円のみで1週間お試し体験が可能です。まずはお試しで子どもの食いつきを確認してから契約することをおすすめします。
Q. 兄弟で使う場合は?
A. 2人目以降は基本料が年額29,480円(税込)に割引されます。兄弟がいる場合はさらにコスパが上がります。
Q. 先取りが早く終わったらどうなる?
A. 94ステージを終えると自動的に受験基礎コースへ移行。月額1,980円が追加されますが、中学受験対策をそのまま継続できます。

📝 まとめ:費用対効果で考えるRISU算数

RISU算数の6年間コストは、学習ペースによって21万円〜67万円とかなり幅があります。子どもが算数に積極的に取り組めば利用料はかかりますが、それは「それだけ学習が進んでいる証拠」とも言えます。

中学受験を見据えて小学生のうちから算数の基礎と習慣を作りたいなら、塾の前段階として低コストで大きな効果を得られる可能性があります。まずは1週間のお試しから、子どもの反応を見てみてはいかがでしょうか。


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